2026/07/30 16:00
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間:2026年7月17日~7月23日)。
「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」は、今年公開20周年を迎える映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のサウンドトラック。2026年に入ってからは同映画の名場面を生成AI動画ツールで改変するミームが流行し、再注目されている。今週のオーディオとビデオを合算したストリーミング数は316万回で、4週連続8度目の首位を獲得した。
King Gnu「AIZO」は、前週を上回る313万回を記録したものの、1位にわずかに届かず2位にステイ。3位はimase「NIGHT DANCER」で、トップ3は前週と同じ顔ぶれとなった。
今週は、でんの子P「大大大キライ」が前週比110%を記録し急浮上している。同曲はでんの子Pが2014年に発表した楽曲で、TikTokでは本楽曲を使用したアニメーションミームが流行している。
◎Global Japan Songs Excl. Japan トップ10
1位「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」TERIYAKI BOYZ
2位「AIZO」King Gnu
3位「NIGHT DANCER」imase
4位「IRIS OUT」米津玄師
5位「真夜中のドア~stay with me」松原みき
6位「ループザルーム (feat. 初音ミク)」ルシノ
7位「Pretender」Official髭男dism
8位「KICK BACK」米津玄師
9位「死ぬのがいいわ」藤井 風
10位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
〈Global Japan Songs Excl. Japan〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した、日本を除く(excluding)世界200以上の国々における主要デジタル・プラットフォームの定額課金型(サブスクリプション)と広告支援型の公式ストリーミング、ダウンロードにそれぞれ比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。
〈Japan Songs(国/地域別チャート)〉
日本の楽曲を対象に、Luminate Data LLCが集計した上記データに、各国・地域独自の比重をつけて算出し、ランク付けしたチャート。現在ローンチしているのは韓国、シンガポール、インド、フランス、イギリス、アメリカ、ブラジル、南アフリカ、タイ、台湾、ドイツ、インドネシア、マレーシアで、順次追加予定
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